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周防 亮介Ryosuke Suho

ヴァイオリン

周防 亮介
1995年生まれ。第13回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール第1位及びヴィルティオーゾ賞、全部門の最高演奏者に贈られるEMCY賞を受賞。第4回ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール最高位及びスポンサー特別賞を受賞。第9回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞を受賞し、第81回日本音楽コンクール第2位及び聴衆賞を受賞。第15回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール入賞及び特別賞を受賞。IMA音楽賞、第25回出光音楽賞、第25回青山音楽賞新人賞、大阪文化祭奨励賞を受賞。

12歳で京都市交響楽団と共演し、15歳の時に国際音楽祭ヤング・プラハより招聘され、プラハ室内管弦楽団と共演しヨーロッパデビューを果たす。その後国内の主要オーケストラとの共演のみならずパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ国立歌劇場管弦楽団などと共演。また、サンクトペテルブルク音楽の家よりアジア人として初めて招聘され、サンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団と共演するなど海外でも高く評価されている。2017年、オクタヴィア・レコードよりファーストアルバム『Souvenir』をリリース。

現在、メニューイン国際音楽アカデミーにてマキシム ヴェンゲーロフ氏の元で研鑽を積む。第46回公益財団法人江副記念財団奨学生。使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1678年製ニコロ・アマティを貸与されている。

(2018年9月現在)