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恵菜Meguna Naka

ヴィオラ

中 恵菜
京都市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、ヴィオラを16歳より始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
Quartet Amabileのヴィオラ奏者として、2016年第65回ARD ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門 第3位に入賞、合わせて委嘱新作特別賞を受賞。第10回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位、第12回ルーマニア国際音楽コンクール アンサンブル部門第1位、第12回ミュージックアカデミーinみやざきにて講師特別賞、第26回リゾナーレ室内楽セミナーにて奨励賞を受賞。第37回霧島国際音楽祭にてクシシュトフ ヤブウォンスキ氏と共演。また別府アルゲリッチ音楽祭にて、マルタ アルゲリッチ氏と共演。霧島国際音楽祭賞、堤剛音楽監督賞を受賞。NHK-FM 「リサイタル・ノヴァ」に出演。松尾学術振興財団より松尾音楽助成・奨励を受ける。また宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭、十勝音楽祭ほか、多数出演。第5回 次代へ伝えたい名曲 今井信子ヴィオラ・リサイタルにて、今井信子氏と共演。
これまでに、ヴァイオリンを久保良治、ヴィオラを佐々木亮の各氏に師事。室内楽を磯村和英、山崎伸子、原田幸一郎、堤剛、徳永二男、毛利伯郎、山口裕之の各氏に師事。現在ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン マスター課程に入学し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者である、ヴァルター キュスナー氏の元で研鑽を積む。
シャネル・ピグマリオン・デイズ 室内楽シリーズ参加アーティスト。

(2018年8月現在)