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長原 幸太Kota Nagahara

ヴァイオリン

長原 幸太
1981年、広島県呉市生まれ。東京芸術大学附属音楽高等学校を卒業後、同大学に進学。その間に全額スカラシップを受け、ジュリアード音楽院に留学。94年ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリンコンクール17歳以下の部第3位。98年日本音楽コンクール最年少優勝。12歳で東京交響楽団と共演したのを皮切りに、日本各地の主要オーケストラや、小澤征爾、岩城宏之、秋山和慶、ゲルハルト・ボッセ等の名指揮者と共演。ソリストとしての他、室内楽奏者、オーケストラのゲストコンサートマスターとしても活躍。またアルゲリッチ国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、やまなみ国際音楽祭等、各地の音楽祭にも出演。また演奏を通じてのボランティア活動にも力を入れている。広島市長賞「広島フェニックス賞」、広島県教育長賞「メイプル賞」受賞、広島国際文化財団「ヒロシマ・スカラシップ'98」、広島ホームテレビ文化・スポーツ賞(最年少受賞)、東京芸大の福島賞等、受賞多数。
村上直子、小栗まち絵、工藤千博、澤和樹、ロバート・マンの各氏に師事。現在大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスター。

(2009年11月現在)