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北川 千紗Chisa Kitagawa

ヴァイオリン

北川 千紗
愛知県生まれ。岐阜県にて3歳半よりヴァイオリンを始める。

大垣市文化奨励賞、市民大賞受賞。2011年ベートーヴェン国際コンクール(ウィーン)、2013年ユーロアジア国際コンクール(東京)、2014年国際ソロヴァイオリンコンクール(クレモナ)において最年少優勝。2016年第25回ABC新人コンサート最優秀音楽賞、ナウェンチュフ国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)部門総合グランプリ、2017年バルトーク国際ヴァイオリンコンクール(ブダペスト)審査員特別賞と3つの特別賞、2018年シンガポール国際ヴァイオリンコンクール第2位と聴衆賞、2018年第1回国際ヴィクトル・トレチャコフヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位を受賞。

これまでに サヴァリア交響楽団、シベリア州国立交響楽団、シンガポール交響楽団、リストアカデミー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、日本センチュリー交響楽団など多数共演。ヴァイオリン・フェスタ・トウキョウ2012、2014出演。毎年ラ・フォル・ジュルネTOKYO、飛騨高山音楽祭、ウィーン、シンガポールなどの国際音楽祭に出演。

ヴァイオリンを青山陽子、青山泰宏、海野義雄、清水髙師の各氏に師事。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部在学中。2017年、2018年公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生、江副記念財団第46回生。現在シンガポールRin CollectionよりStorioni Lorenzo1793を貸与されている。

(2019年3月現在)