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嘉目 真木子Makiko Yoshime

ソプラノ

嘉目 真木子
大分県出身。国立音楽大学声楽科、同大学大学院修了。
二期会オペラ研修所修了後、2010年東京二期会『魔笛』にパミーナ役としてデビュー。以降、東京二期会には『フィガロの結婚』スザンナ、『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『パリアッチ(道化師)』ネッダ役で出演。またKAAT神奈川芸術劇場『マダム・バタフライX』に蝶々さん役で出演し、演劇とオペラの融合舞台で新境地を拓く。
2013年3月より、文化庁派遣新進芸術家海外研修員としてイタリア、フィレンツェにて研鑽を積む。帰国後、2015年には東京二期会『魔笛』で再びパミーナを演じ、神奈川県民ホール『金閣寺』に有為子役で出演。2016年NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演し、同年2月には九州交響楽団定期演奏会『道化師』にて指揮者アンドレア バッティストーニと共演し、ネッダ役で好評を得る。同年7月には東京二期会『フォガロの結婚』に再びスザンナ役で出演。コンサートソリストとしても国内主要オーケストラと共演し、今後のオペラ界を担う逸材として大きな期待が寄せられている。東京二期会会員。