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上野 通明Michiaki Ueno

チェロ

上野 通明
パラグアイに生まれ、5歳よりチェロを始める。幼少期をスペイン、バルセロナで過ごし、数々のコンクールで優勝または入賞。
2009年第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール、日本人初の優勝。翌2010年第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門最年少第1位、ルーマニア大使館賞、ルーマニアラジオ文化局賞を併せて受賞、ルーマニア各地で5回の連続演奏会に出演。2014年18歳で第21回ヨハネス ブラームス国際コンクールチェロ部門に優勝し、話題となる。
これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、ロシア交響楽団等国内外のオーケストラと多数共演。テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。
故馬場省一、イニアキ エチェパレ、毛利伯郎各氏に師事し、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース全額免除特待生。2015年秋よりデュッセルドルフ音楽大学コンツェルトエグザメンコースにおいて、オランダの巨匠ピーター ウィスペルウェイ氏に師事し、更なる研鑽を積む。
宗次エンジェル基金、ロームミュージックファンデーション、第44回江副記念財団奨学生。岩谷時子音楽文化振興財団より第1回Foundation for Youth、第6回岩谷時子賞奨励賞、2016年度第26回青山音楽賞新人賞受賞。使用楽器は1694年製G.Grancino(宗次コレクション)。
シャネル・ピグマリオン・デイズ2016アーティスト。

(2017年1月現在)