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ジェニファー しづか フラウチJennifer Shizuka Frautschi

ヴァイオリン

ジェニファー しづか フラウチ
二度に渡りグラミー賞候補となったエイヴリー・フィッシャー・ キャリアー・グラント受賞のジェニファー しづか フラウチは、幅広いレパートリーをもつ冒険心に溢れた音楽家として、世界的に評価をされている。ロサンジェルス・フィルハーモニック、ミネソタ管弦楽団、シカゴ交響楽団、セントポール室内管弦楽楽団、ナポリのサン・カルロ劇場においてソリストとして演奏し、これまでにロンドンのウィグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ニューヨークのリンカーン・センター、ワシントンDCのアメリカ議会図書館にて演奏している。室内楽においては、オーハイ音楽祭、カラモーア・センター、シアトル室内楽音楽祭、サンタフェ室内楽音楽祭、ラホヤ・サマーフェスト、モアブ音楽祭に参加。録音については、フィルハーモニア管弦楽団との共演でストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲、そしてグラミー賞候補となったシェーンベルクの弦楽四重奏とオーケストラのための協奏曲と弦楽四重奏曲第3番がある。最新では、ホルン奏者のエリック ラスクとピアニストのステファン・プルーツマンとホルン三重奏をリリース。さらに、ピアニストのジェレミー・デンクと共演したストラヴィンスキーの協奏的2重奏曲をリリース。ここ2年においては、アルバニー・レコードよりシューマンのソナタ集、そしてアメリカ人作曲家によるヴァイオリンとピアノの作品集のCDをリリースしている。
カリフォルニア州パサデナ生まれ。コルバーン音楽学校にて、ロバート リプセット氏に師事。ハーバード大学、ニューイングランド音楽院にて学び、ジュリアード音楽院にてロバート マン氏に師事する。使用楽器は、カーディスが使用していた1722年製のストラディヴァリウスである。

(2017年2月現在)