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ベンジャミン ベイルマンBenjamin Beilman

ヴァイオリン

ベンジャミン ベイルマン
1989年生まれのアメリカ人ヴァイオリニスト、ベンジャミン ベイルマンは、説得力ある情熱的な演奏、深く豊かな音色と抒情的表現が世界中で称賛され、早くも彼の世代で最も重要なアーティストの1人としての地位を確立している。
欧州では、ロンドン・フィル、フランクフルト放送響、ロッテルダム・フィル、バーミンガム市響、トゥールーズ・キャピトル国立管、トーンハレ菅など主要なオーケストラと共演。最近の米国での主な演奏活動としては、フィラデルフィア管、サンフランシスコ響との再共演、ダラス響、アトランタ響、ナッシュビル響との初共演がある。また、ウィグモア・ホール 、コンセルトヘボウ、カーネギー・ホール、ルーブル美術館、ベルリン・フィルハーモニーなどにおいて定期的にリサイタルや室内楽を行っているほか、ヴェルビエ音楽祭、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ミュージック・アット・メンロー、シアトル室内音楽祭などに出演。
2017/2018年シーズンにおいては、シドニー響、スコットランド室内管、トロンハイム響、ヒューストン響、オレゴン響、インディアナポリス響との初共演、ロンドン室内管との再共演が注目される。
使用楽器は、日本音楽財団より貸与されたストラディヴァリウス1709年製ヴァイオリン「エングルマン」。

(2018年5月現在)